通常攻撃について

通常攻撃のダメージや命中に関わる要素について調べました。

通常攻撃は以下の確率で命中します。

通常攻撃のダメージ計算式は以下の通りです。

※防御値が0の場合、(攻撃/防御)は255になります。
※{(攻撃−防御)/2+2}×(攻撃/防御)×(1〜8)
および{(攻撃−防御)/2+2}×(攻撃/防御)×(1〜8)+(0〜31)はmod65536です。
※[{(攻撃−防御)/2+2}×(攻撃/防御)×(1〜8)+(0〜31)]/4、
および[{(攻撃−防御)/2+2}×(攻撃/防御)×(1〜8)+(0〜31)]/4+攻撃/4はmod256です。
※味方が「守る」をした場合、対象の味方の防御値に199が加算され、防御=元の防御+199 (mod256) となります。
※防御加算値は重複しません。
※防御加算値は「守る」をキャンセルしても効果が消えないため、行動可能な味方が2人以上いれば防御したまま
攻撃ができることになります。中盤まではこのテクニックの有無で難易度が大きく違ってきます。
また、防御した状態で逃げることはできますが、オートを選ぶと防御をキャンセルしたキャラが防御してしまうので、
攻撃する際はマニュアルで行動決定する必要があります。

なお、攻撃が命中しなかった場合はダメージは0になります。


会心の一撃について

会心の一撃は以下の条件のいずれかを満たす場合に、1/8の確率で発生します。

(参考)
本来は、上記の条件を満たす場合に
(6+攻撃側運+攻撃側速さ/4−防御側運−防御側速さ/4)/128 (最小は1/128、最大は16/128)
の確率で発生するよう意図していたと思われます。

会心の一撃で増加するダメージは以下の通りです。加算後のダメージが255を超える場合、ダメージは255になります。

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